「現場の技術を、正確に“見えるかたち”で残す」
手技・術式・マニュアル動画

こんなお悩みを解決します
- 手術・処置・検査などの手技は動作の細やかな部分が伝えにくい
- 口頭や文書で説明するだけでは“動き”が伝わらず誤解が生じやすい
- 技術継承・新人教育において、映像資料の整備が不十分なケース
実写撮影とアングル切り替え、スローモーション、補助アニメーションを組み合わせることで、動作や注意点を正確に伝える映像を制作できます。また、機器内部処理や体内挿入など“見えない領域”はアニメーションで補足することで、全体の理解をサポートします。
主な活用シーン

院内研修・スキルアップ動画

医療機器操作マニュアル動画

目立たないが重要なポイントを可視化

学会・研修会でのデモ動画
手技・術式・マニュアル動画のポイント
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多視点・スローモーションで正確に記録
医療技術は“手の動き数センチ”が結果を左右することもあり、その正確な記録が求められます。複数のカメラを設置して異なる角度から撮影し、必要な部分はスローモーションで再生することで、細やかな動きや注意点を明確に伝えられます。
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実写+アニメーションで理解を補完
外科手術や体内操作など、実写映像だけでは確認しにくい場面をアニメーションで補足します。例えば「内視鏡の先端がどのように動いているか」「器具が体内でどんな役割を果たしているか」といった部分をCGで表すことで、学習者の理解度が飛躍的に高まります。
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利用者目線での設計
同じ手技動画でも、利用者が新人か熟練者かによって求める情報が違います。新人研修向けには基本動作を丁寧に解説し、熟練者向けには“難しい箇所だけを重点的に”紹介するといったカスタマイズが可能です。
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教育効果と標準化への貢献
動画マニュアルを整備することで、院内研修や学会教育において“誰もが同じ手技を同じ基準で学べる”環境が実現します。口頭やテキストでは伝わらなかったニュアンスが可視化され、習熟スピードが上がるだけでなく、ヒューマンエラーの削減にも直結します。
手技・術式・マニュアル動画の制作の流れ
ヒアリング
- 課題や目的の共有
- 事業内容、製品、サービス内容の理解
- 完成イメージの共有
- 全体的なスケジュール感のすり合わせ
課題や目的などをお伺いして、手技・術式・マニュアル動画に求められるもの、誰に何を伝えるのかを明らかにして、企画構成の土台とします。
企画提案
- 企画提案書
- 制作スケジュール
- お見積書
- ラフコンテ
ヒアリングした内容をもとに貴社に最適なインフォームドコンセント・治療説明動画の企画提案を行います。動画の方向性や構成、完成イメージなどをこのタイミングでご提示します。
映像制作
- 動画撮影
- イラスト作成
- モデリング
- キャスティング など
実写の場合は動画の撮影、アニメーションやCGの場合やイラスト作成やモデリング作業を進め、随時お客様と確認を取りながら進行させていきます。
動画編集
- 動画編集
- ナレーション収録
- MA作業
撮影した動画や作成したイラスト・CGを編集して、動画として仕上げていきます。全体ができあがったらBGMやSE、ナレーション収録などを行います。
ご納品
収録したナレーションやBGM・SEを入れて書き出し、動画の完成です。基本的にはmp4データ形式でお送りしますが、DVDやブルーレイ形式でのご納品も可能です。

