「研究の信頼性と成果を、映像で正しく伝える」

臨床試験・学会発表動画

臨床試験・学会発表動画

こんなお悩みを解決します

  • 臨床試験・治験の内容は専門性が高く、文章や口頭説明だけでは参加者が十分に理解できない
  • 難解な医療用語や複雑な手順が不安感を与え、参加意欲を下げてしまう場合がある
  • 学会発表では限られた時間の中で大量の情報を整理して伝える必要があり、静止画やスライドだけでは訴求力が弱い

動画を活用することで、臨床試験や治験の目的・流れ・参加者へのメリットを、安心感を持って理解していただけます。さらに学会やシンポジウムでは、複雑なデータや作用機序を映像化することで、発表の説得力と印象を大きく高められます。

主な活用シーン

  • 治験参加者向け説明動画

    治験参加者向け説明動画

  • 学会・シンポジウムでの発表補助

    学会・シンポジウムでの発表補助

  • 臨床試験の概要説明

    臨床試験の概要説明

  • 研究成果の社内外共有

    研究成果の社内外共有

臨床試験・学会発表動画のポイント

  • 専門性を保ちながら視覚的に整理

    複雑な試験デザインや評価項目、統計結果を、図解・アニメーション・モーショングラフィックスで“ひと目で理解できる形”に再構成します。数値の根拠は画面上に根拠線を添えて提示し、誤読を防ぐ注釈も併記。視覚言語を統一することで、スライド移行時の情報疲労を軽減し、要点への集中を促します。

  • 再利用可能なマルチユース設計

    学会口演版・ブース常時再生版・社内共有版・ウェビナー版など、尺や情報密度の異なる派生を同一アセットから制作。PowerPointへの埋め込み、短尺のSNSティザー、Web掲載用の無音自動再生ループ動画まで一括で展開できます。

  • 参加者に安心感を与える丁寧なトーン

    治験参加者向けの説明では、不安を和らげる語り口・配色・アイコン設計を採用し、リスクや不快症状の可能性も隠さず“正しく伝える”バランスを重視。CRC/PIの監修フローを前提とした原稿確認体制を組み込み、言い回しの過不足を段階的に是正します。結果、視聴後の問い合わせ負荷や誤解を低減できます。

臨床試験・学会発表動画の制作の流れ

ヒアリング

ヒアリング

  • 課題や目的の共有
  • 事業内容、製品、サービス内容の理解
  • 完成イメージの共有
  • 全体的なスケジュール感のすり合わせ

課題や目的などをお伺いして、臨床試験・学会発表動画に求められるもの、誰に何を伝えるのかを明らかにして、企画構成の土台とします。

企画提案

企画提案

  • 企画提案書
  • 制作スケジュール
  • お見積書
  • ラフコンテ

ヒアリングした内容をもとに貴社に最適なインフォームドコンセント・治療説明動画の企画提案を行います。動画の方向性や構成、完成イメージなどをこのタイミングでご提示します。

映像制作

映像制作

  • 動画撮影
  • イラスト作成
  • モデリング
  • キャスティング など

実写の場合は動画の撮影、アニメーションやCGの場合やイラスト作成やモデリング作業を進め、随時お客様と確認を取りながら進行させていきます。

動画編集

動画編集

  • 動画編集
  • ナレーション収録
  • MA作業

撮影した動画や作成したイラスト・CGを編集して、動画として仕上げていきます。全体ができあがったらBGMやSE、ナレーション収録などを行います。

ご納品

ご納品

収録したナレーションやBGM・SEを入れて書き出し、動画の完成です。基本的にはmp4データ形式でお送りしますが、DVDやブルーレイ形式でのご納品も可能です。

BtoBビジネスのあらゆる用途に対応可能です。

営業から採用、ブランディング、社内の技術継承、周年式典など、BtoBビジネスのあらゆる用途の動画制作が可能です。