「患者さんの理解と安心を、映像でしっかり支える」

インフォームドコンセント
治療説明動画

インフォームドコンセント・治療説明動画

こんなお悩みを解決します

  • 診察室や病棟で口頭説明だけでは、治療内容・副作用・流れが伝わりにくい
  • 患者さん/ご家族が情報を整理できず、不安を残してしまう
  • 医療従事者側も説明負荷が高く、時間・言語コストがかかる

本動画は、疾患解説、治療方針、術前・術後の流れを アニメーション・実写・イラストを組み合わせて可視化します。視覚的な表現を加えることで、複雑な内容も理解しやすくなり、説明の漏れ・誤解リスクを低減でき、また患者さんが自宅で繰り返し視聴できる点も強みです。

主な活用シーン

  • 外来説明の補助教材として

    外来説明の補助教材として

  • Webサイト・病院ポータルへの掲載

    Webサイト・病院ポータルへの掲載

  • 入院/手術前の説明動画

    入院/手術前の説明動画

  • 家族への共有説明資料

    家族への共有説明資料

インフォームドコンセント・治療説明動画のポイント

  • わかりやすさと正確性の両立

    医療情報は一方的に簡略化すると誤解を招き、逆に専門用語をそのまま使うと理解されにくいというジレンマがあります。私たちは専門家監修や既存資料を踏まえつつ、患者さんが本当に知りたい部分を抽出し、図解やアニメーションを組み合わせて表現します。

  • 多言語対応で幅広い患者層に対応

    都市部の大病院や国際的な医療機関では、外国籍の患者さんへの説明ニーズが増えています。英語や中国語などのナレーションや字幕を加えることで、言語の壁を越えた説明が可能になります。さらに、多言語化を進めると「家族が母国語で内容を確認できる」といった副次効果も生まれます。

  • 患者目線のストーリーテリング

    説明の流れを医療従事者視点ではなく“患者さんが抱く疑問や不安”を起点に設計するのが大きな特長です。たとえば「治療前にどんな準備が必要なのか?」「術後はどのくらいで日常生活に戻れるのか?」といった生活に直結する情報を映像の中で自然に提示します。

  • 映像+図解のハイブリッド表現

    医師が患者に説明する際、文章や口頭ではどうしてもイメージが伝わりにくい部分があります。例えば内視鏡治療の流れを実写で見せつつ、体内での変化をCGで補足するといったハイブリッド表現が有効です。

インフォームドコンセント・治療説明動画の制作の流れ

ヒアリング

ヒアリング

  • 課題や目的の共有
  • 事業内容、製品、サービス内容の理解
  • 完成イメージの共有
  • 全体的なスケジュール感のすり合わせ

課題や目的などをお伺いして、インフォームドコンセント・治療説明動画に求められるもの、誰に何を伝えるのかを明らかにして、企画構成の土台とします。

企画提案

企画提案

  • 企画提案書
  • 制作スケジュール
  • お見積書
  • ラフコンテ

ヒアリングした内容をもとに貴社に最適なインフォームドコンセント・治療説明動画の企画提案を行います。動画の方向性や構成、完成イメージなどをこのタイミングでご提示します。

映像制作

映像制作

  • 動画撮影
  • イラスト作成
  • モデリング
  • キャスティング など

実写の場合は動画の撮影、アニメーションやCGの場合やイラスト作成やモデリング作業を進め、随時お客様と確認を取りながら進行させていきます。

動画編集

動画編集

  • 動画編集
  • ナレーション収録
  • MA作業

撮影した動画や作成したイラスト・CGを編集して、動画として仕上げていきます。全体ができあがったらBGMやSE、ナレーション収録などを行います。

ご納品

ご納品

収録したナレーションやBGM・SEを入れて書き出し、動画の完成です。基本的にはmp4データ形式でお送りしますが、DVDやブルーレイ形式でのご納品も可能です。

BtoBビジネスのあらゆる用途に対応可能です。

営業から採用、ブランディング、社内の技術継承、周年式典など、BtoBビジネスのあらゆる用途の動画制作が可能です。